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ニュータッチ「凄麺 京都背脂醤油味」の感想※2017年8月7日発売

ニュータッチ「凄麺 京都背脂醤油味」を買ってきました。

購入場所は、スーパーです。

コンビニには、売っていませんでした。

値段は、税抜きで198円でした。



京都背脂醤油ラーメンとは?

「京都背脂醤油ラーメン」とは、京都府京都市を中心に食べられている、背脂がたっぷり浮いている醤油ラーメンの事です。

Wikipediaには、このように書いてあります。

その後、スープの表面に豚の背脂を散らしたラーメンが1949年創業の「ますたに」から広まり、京都ラーメンのもう一つのスタイルとなる。「背脂ラーメン」または「チャッチャ系ラーメン」(背脂を散らす時の様子からの命名)などと呼ばれる。
引用元:京都ラーメン - Wikipedia

と言われても、実際に見てみないと、よく分かりません。

私も、分かっていません。

京都市内の「京都背脂醤油ラーメン」まとめ‼︎ [食べログまとめ]

上記のサイトで、実際に京都府京都市内で提供されている本場の「京都背脂醤油ラーメン」を、たくさん見る事ができます。

興味がある方は、絶対に見た方が良いですよ。

着丼

ねぎが凄いですね。

匂いも、ちゃんとします。

そこまで強くないですけどね。

しかし、スープ自体の匂いも弱いです。

背脂が浮いているのは見えますが、豚骨臭い感じは、ほとんどしません。

若干だけ脂の臭いがする醤油スープという感じです。

それでは、食べていきましょう。



食べる

それでは、すすらせていただきます。

美味い!

脂がたっぷりの醤油ラーメンですね。

豚骨の味はしません。

醤油スープは、かなりあっさりしています。

しかし、塩みは結構強いです。

最初に、塩分がガツンと来る感じです。

ねぎが強制的に麺に絡んできますが、味は特に感じないです。

あと、何回かすすっていると、舌が少し痛くなってきます。

唐辛子か何か、辛い成分が入っていると思われます。

麺は、コシがあって、もちもちしたストレートの中細麺です。

この麺は、カップ麺史上で一番好きな麺です。



かやく

メンマは、コリコリして、非常に美味しかったです。

肉厚で、味付けも良かったです。

しかし、量がとてつもなく少なかったです。

ねぎは、香りはわずかにしますが、単独で食べても、あまり味はしません。

チャーシュー

チャーシューは、めちゃくちゃ美味しかったです。

特に脂の部分が、美味しかったです。

適度の厚さで、プリプリした食感でした。

カップ麺史上で一番美味しいチャーシューでした。



商品情報

京都背脂醤油味|ヤマダイ公式通販サイト

希望小売価格:220円(税抜き)
発売日:2017年8月7日
主な販売場所:スーパー
※コンビニでは見た事がない

●楽天

内容物

麺の量:60g
かやく:味付豚肉、ねぎ、メンマ

麺の量が60gですが、量が少ないと感じる事はなかったです。

“ニンニクペースト”とありますが、ニンニク臭い感じはしません。

言われてみれば、「コクがあったな」と思うくらいです。

“香辛料”と書いてありますが、公式サイトには、このように書いてあります。

背脂のコク、唐辛子の辛みが美味しいスープ
引用元:京都背脂醤油味|ヤマダイ公式通販サイト

やはり、あの辛味は“唐辛子”でしたね。

お分かりだと思いますが、ねぎは、後入れでした。

スープが液体スープだけなのは、意外だと思います。

こういう商品は、背脂が別の袋になっている場合が多いですからね。

ちなみに、液体スープを入れた瞬間は、こんな感じでした。

粘性が強い液体スープで、量も非常に多かったです。

まるで、味噌ラーメンの液体スープのような感じでした。

成分表

カロリー 塩分
麺・かやく - 1.0g
スープ - 6.9g
合計 444kcal 7.9g

アレルギー

アレルギー物質:卵、乳、小麦、大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチン

※本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。

やっぱりお店で食べたい!

その気持ち、分かります。しかし、このコロナ渦で、お店に食べに行くのは、気が引けます。特に、ラーメン屋は、密になり易いです。そこで、「宅麺.com」を提案します。このサイトでは、お店のラーメンを、冷凍の状態で、郵送してくれます。自粛期間中でも、自宅で、有名店のラーメンを食べる事ができます。

総評

脂がたっぷり入っている、あっさりした醤油ラーメンでした。

ただし、塩分は非常に高いです。

食べた瞬間、ガツンと塩みを感じます。

豚骨っぽい味は、特にしないです。

あと、隠し味として唐辛子の辛さが入っています。

これがクセになる感じで、良い仕事をしています。

残念ながら、ねぎは、香りが少しするくらいで、飾りでした。

このカップ麺の一番凄いところは、麺です。

麺が、本当に良かったです。

もちもちして、コシがある中細麺でした。

“柔らかめ”とありますが、イメージとしては、「硬くない」という感じです。

カップ麺で、「コシがある」と聞くと、「硬いのかな?」と思うかもしれませんが、そうではないという意味です。

この弾力感を出せるのは、凄いと思いました。

さすが凄麺。

美味しさ:★★★☆☆

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