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ニュータッチ「凄麺 熟炊き博多とんこつ」の感想※2018年10月8日発売

ニュータッチ「凄麺 熟炊き博多とんこつ」を買ってきました。

購入場所は、スーパーです。

コンビニには、売っていませんでした。

値段は、税抜きで178円でした。



博多とんこつとは?

「博多とんこつ」とは、福岡県福岡市を中心に食べられている、ご当地ラーメンの事です。

一般的には、「博多ラーメン」と呼ばれています。

その特徴は、このようになっています。

基本的には豚骨主体の乳白色のスープと極細麺が特徴。豚骨を強火で沸騰させるため、骨のゼラチンなどが溶け出し濁ったスープになる。麺の硬さを注文する点や替え玉も当ラーメンの特色になっている。
引用元:博多ラーメン - Wikipedia

いわゆる豚骨臭くて、麺が極細のあのラーメンです。

多くの方が、一度は食べた事があると思います。

一蘭も、実は、博多ラーメンです。

本場の博多ラーメンは、下記のサイトでたくさん見る事ができます。

やっぱり本場で食べたい!福岡のおすすめ豚骨ラーメン20選 [食べログまとめ]

着丼

豚骨のくさい臭いがします。

しかし、そこまで強烈ではないです。

また、ゴマの香りがします。

この茶色のふりかけのような物が、ゴマなのでしょう。

博多とんこつって、ゴマをかけるのでしょうか?

豚骨ラーメンに、本当にゴマは合うのでしょうか?

それでは、食べていきましょう。



食べる

それでは、すすらせていただきます。

美味い!

豚骨の旨みを感じる事ができます。

しかし、そこまで濃厚な感じはしません。

また、塩分をガツンと感じます。

「塩とんこつ」というイメージに近いですね。

麺は、極細のストレート麺です。

コシがあって、歯切れの良い麺です。

お湯を入れて、2分で完成でした。



かやく

キクラゲは、コリコリして美味しかったです。

しかし、下に沈んでしまっているので、食べるとしたら、麺を食べ終わってからでしょう。

ねぎは、飾りでした。

ゴマは、麺と一緒に食べましたが、あまり相性は良くなかったです。

チャーシュー

チャーシューは、柔らかかったですが、口の中で溶けるような感じではなかったです。

どうせなら、もっと脂身を増やして、トロトロな感じにして欲しいです。

味も、割と薄かったです。



商品情報

熟炊き博多とんこつ|ヤマダイ公式通販サイト

希望小売価格:220円(税抜き)
発売日:2018年10月8日
主な販売場所:スーパー
※コンビニでは見た事がない

●楽天

内容物


麺の量:60g
かやく:味付豚肉、ごま、ねぎ、キクラゲ

かやくは、先入れと後入れの2種類がありました。

これは、先入れの方です。

“キクラゲ”の量が少ないですね。

この一番右の袋が、後入れのかやくです。

“ねぎ”と“ごま”が入っていました。

このカップ麺には、珍しい事に、後入れの粉末スープが付いていました。

奥に後入れ液体スープ、真ん中に後入れ粉末スープを入れました。

液体スープは、下に沈んだ状態です。

スープには、隠し味として、“鶏レバーパウダー”と“ニンニクペースト”が入っていました。



成分表

カロリー 塩分
麺・かやく - 0.4g
スープ - 6.7g
合計 354kcal 7.1g

アレルギー

アレルギー物質:卵、乳成分、小麦、ごま、大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチン

※本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。

やっぱりお店で食べたい!

その気持ち、分かります。しかし、このコロナ渦で、お店に食べに行くのは、気が引けます。特に、ラーメン屋は、密になり易いです。そこで、「宅麺.com」を提案します。このサイトでは、お店のラーメンを、冷凍の状態で、郵送してくれます。自粛期間中でも、自宅で、有名店のラーメンを食べる事ができます。

総評

「塩とんこつラーメン」という感じでした。

豚骨の旨みは感じる事ができましたが、そこまで濃厚だとは思いませんでした。

すすった時に、塩分をガツンと感じるスープでした。

色は、確かに“炊き出し感”があって、良かったと思います。

“濃厚こってり”。。。

むしろ、博多ラーメンにしては、あっさりに感じました。

たぶん、とろみが足らなかったのだと思います。

共同開発をした「一番食品」さんの公式サイトはこちらです。

食べるコラーゲンとヒアルロン酸・調味料の一番食品

豚骨スープの開発のプロフェッショナルな会社です。

個人的な要望ですが、次にリニューアルする時は、もっと濃厚にして、とろみを付けてください。



あと、かやくのゴマは微妙でした。

正直、無い方が美味しいと思います。

なぜ、ゴマが入っていたのか、調べてみました。

すると、Wikipediaに、このように書いてありました。

店のテーブルには白ゴマ・紅しょうが・辛子高菜などが置かれ、客が好みに合わせてトッピングする。これらは豚骨スープの癖を取り除く作用があるが、同時に豚骨自体の味を弱くするため、ラーメン店の中にはトッピングのサービスをしない所もある。
引用元:博多ラーメン - Wikipedia

なるほど。

やはり、ゴマは入れない方が良いですね。

麺は、ストレートの極細麺でした。

コシがあって、歯切れの良い麺でした。

明星さんの博多ラーメンの麺に、非常に似ていました。

全体として、明星さんの「チャルメラ」や「博多だるま」の方が、美味しいと思いました。

明星「極のチャルメラ バリカタ麺 焦がしにんにく濃厚豚骨」の感想

セブンプレミアム「明星 銘店紀行 博多だるま」の感想

まあ、今回の商品もまずくはなかったですが、リピートはしない感じの商品でした。

美味しさ:★★★☆☆

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